5月21日、いわき経済同友会5月例会にて、「昨今のお墓にまつわる話」をテーマに講演の機会をいただきました。
講演では、
・そもそも「供養」「お墓」とは?
・全国的に進む少子高齢化と供養業界の変化
・寺院を取り巻く現状と課題
・今後拡大する終活・供養市場の可能性
・お寺を中心とした地域共創型のまちづくり
などについてお話しさせていただきました。
寺院は単なる「供養の場」ではなく、地域の人々が集い、支え合い、世代を超えてつながる“地域の拠点”としての役割が、これからますます求められていくと感じています。
また、専称寺クラウドファンディングへの多くのご支援にも、改めて深く感謝申し上げました。
歴史や文化を守りながらも、時代に合わせて新たな価値を創造していく――。
そのような挑戦を、これからも地域の皆さまと共に進めてまいります。
貴重な機会をいただきました、いわき経済同友会の皆様に心より御礼申し上げます。


